「タニモク」 他人に目標をたててもらうワークショップ

自分のことは、自分だけで考えても意外とわからない。
だから、他人に素直に聞いてみよう。考えてもらおう。
自分のワクを超えた「目標」が見つかります。

「タニモク」とは?

「タニモク」は、4人1組、参加者同士で目標を立てあうワークです。

相手のことを聞いて、自由に目標を立ててみる。すると、その目標は相手の考えのワクを飛び越えた、新しい切り口を提供してくれます。

こんなことができるかもしれない。あんなこともできるかもない。

きっと自分の選択肢が大きく広がるでしょう。そして、いっしょに目標を立てあったひとは、互いの目標の応援者になってくれるはずです。

自分のことは、自分だけで考えていても意外とわかりません。だから、他人の力を素直に借りてみよう。きっと新しい自分が見つかります。

「タニモク」の3つのメリット

自分の発想になかった
選択肢が見つかる

自分が今後行うことについて、他人は独自の視点で自分が思いもしない目標を提案してくれます。「学校の校長になる」「〇〇会社のインターン」といった意外な切り口が提示されるため、これまでにない可能性を見つけることができます。

うっすらと考えていることを
後押しされる

自分の現状をつまびらかに他人に説明することが、「タニモク」の始まりです。この自分の現状を踏まえて目標を提案してもらうことで、「自分が潜在的に感じていること」「無意識に避けていること」もわかります。「タニモク」は、あなたのモヤモヤした曖昧な気持ちを整理し、背中をグッと後押ししてくれます。

他人の計画を立てることが
面白い

他のひとの目標を立てるという経験そのものが、日常ではありえないことです。だからこその面白さが「タニモク」にはあります。ほかのひとの人生に触れ、真剣に考えるうちに、いつの間にかそのひとの人生を楽しんでいるような感覚を覚えるはず。その体験が目標を見出す新たなヒントを与えてくれます。

「タニモク」を体験すると、
自分が考えもつかなかった 選択肢・可能性が見えてくる

「タニモク」体験後のコメント

自分でも弱いなと思っていたところを見事に突かれて、ハッとしました。(30代・女性・ネット系ベンチャーPR担当)

自分で勝手に決めた枠を取っ払って一歩踏み出そうと、新たな決意を胸にしました。本当に目からウロコでした。(40代・男性・組織開発)

「他人に目標を考えてもらうというのは本当に良いのか?」と半信半疑でしたが、いざ実際にやってみると、隠しているところをズバッと提案に入れてもらえたのが面白かったです。(30代・男性・語学サービス)

他の人の目標を考えるのは単純に楽しく、第三者としてみれば思考の枠もなく、大きなプランが思いつくものだなと思いました。(30代・女性・広告代理店)

あなたも「タニモク」
新しい目標設定を始めよう!

「タニモク」は、会社の同僚や友人同士 3〜4人で集まって気軽に数時間で行うことができます。
メンバーさえ集まれば、あとは場所と紙・ペンがあれば、すぐに始められます。

自分でメンバーを集めてやってみる

イベントに参加してみる

「タニモク」イベント情報

【公式】「タニモク」100人会

公式「タニモク」第ニ回は、豪華ゲストと一緒に行う「タニモク」100人会!芥川賞作家の羽田圭介さんをはじめ、さまざまな分野で活躍する有識者のゲストたちと、総勢100人が「タニモク」を体験できる場をご用意しました。2019年の年初め、今までとは全く違う新しい手法で是非1年の目標たててみてください。イベント後に交流会も予定しています。

2019年1月17日(木) 東京

受付中

【公式】「タニモク」(テーマ:2018年転職者で目標をたてる)

公式「タニモク」がスタート!転職活動を通して自身の将来や仕事、生活を考えたからこそ、たくさんの選択肢が見えたはず。そこで「タニモク」でいまの状況を説明し目標を立てあうことで、自分自身が本当にワクワクできる目標を見つけます。

2018年11月20日(火) 東京

終了

あなたも、
「タニモクライフキュレーター」
になりませんか?

パーソルキャリアが「タニモク」を行う理由

人生100年時代、ひとつの企業で一生はたらき続ける時代は終わりを迎えつつあります。これからは自分が自分らしくはたらくために、自ら選択する時代になっていきます。

きっと不安もあるでしょう。
でも、わたしたちは一人ひとりが持つ可能性を信じています。そして、本人が気づいていないたくさんの選択肢があることも知っています。

だから、「タニモク」です。ぜひ他人の視点を借りてみてください。きっとあなたが思いもしなかった可能性に出会うはずです。

さぁ、「タニモク」でワクワクする目標をつくってください。そして、はたらくの可能性を広げましょう。