国際女性デー
タニモク TALK SESSION

みつけてもらおう、自分の活かし方。

女性が“活きる組織”とは?
能力より“活かし方”を支える
育成の新視点

by

タニモク

20263.10 (火)

13:00-15:00 (開場12:45)

会場(ハイブリッド開催)

  • 麻布台ヒルズ(パーソルキャリア本社)
  • オンライン

組織開発コンサルタント・
著作家

勅使川原 真衣

パーソルキャリア株式会社
「タニモク」開発者

三石 原士

誰もが活かされる
関係性をつくること、
それが組織を変える力になる。

「女性活躍」や「ダイバーシティ推進」が広く掲げられる一方で、現場では「がんばり続けること」を個人に強く求める風土や、能力主義のもとで“自分を磨き続けなければ活躍できない”というプレッシャーを抱えている方も少なくありません。今回のイベントでは、「がんばる」から「活かす」へ──能力そのものだけでなく、“活かし方”や“関係性”に目を向けた育成の新しい視点を、参加者のみなさま一人ひとりと共に深めていきます。
ゲストは、『「働く」を問い直す』で働き方や組織のあり方を構造的に捉え直してきた組織開発の専門家・勅使川原真衣 氏。 そして『かくれた「強み」をみつけよう。』の著者であり、パーソルキャリアで「タニモク」を用いた対話型組織開発・ダイバーシティ推進を担当する三石原士が登壇します。参加者のみなさんからの育成で「今困っていること」や「もっと聞いてみたいこと」も拾い上げながら対話・クロストークを行い、女性のキャリアを「本人の努力」だけに任せないために、人事や上司がどのように前提や関わり方、育成のしくみを変えていけるのかを一緒に考えていきます。実践的な学びと登壇者との交流を通じて、明日からの現場で活かせるヒントをお持ち帰りください。

ゲストスピーカー

Teshigawara Mai

組織開発コンサルタント・著作家

1982年、横浜生まれ。東京大学大学院教育学研究科修士課程修了。ボストン・コンサルティング・グループ(BCG)、ヘイグループ(現コーン・フェリー・ジャパン)での外資系コンサルティングファーム勤務を経て、2017年に組織開発を専門として独立。個人の能力でなく「関係性」という切り口から、組織をより良くする提案を行う。二児の母。2020年から乳がん闘病中。 初の著書『「能力」の生きづらさをほぐす』(どく社)で紀伊國屋じんぶん大賞2024の8位に入賞。『働くということ 「能力主義」を超えて』(集英社新書)で2024年新書大賞第5位入賞、HRアワード2025書籍部門入賞。その他著書多数。2025年10月、『AERA』の「現代の肖像」に掲載。文化放送にて「武田砂鉄ラジオマガジン」の水曜レギュラーとして出演するほか、Voicyでも発信中。近著に『「働く」を問い直す』(日経BP)、『人生の「成功」について誰も語ってこなかったこと』(KADOKAWA)、『職場の違和感 結局リーダーは何を変えればいいのか?』(ダイヤモンド社)、『「頭がいい」とは何か』(祥伝社新書)がある。

「働く」を問い直す(日経BP)
理解されない若手、ヘロヘロの管理職、板挟みの人事、孤独な経営者——みんな頑張っているのに、職場はなぜギスギスするのか。本書は「なんで自分ばっかり」「どいつもこいつも使えない」が蔓延する現場の正体を、採用・本音・中間管理職・経営・人事の視点で解きほぐします。さらに、チームづくり/持ち味の掛け算/オンボーディング/上司の“モード”など、組織を立て直す実践ツールを提示。「職場は変えられる」が具体策として手元に残る一冊です。

「タニモク」
プロジェクトリーダー

Mitsuishi Motoshi

パーソルキャリア株式会社
「タニモク」開発者

1979年生まれ。大学卒業後、渡独。設計事務所にてキャリアをスタート。
帰国後、大手情報サービス会社を経て転職サービス「doda」の立ち上げメンバーとしてパーソルキャリア(株)(旧社名:インテリジェンス)に入社。入社後はハイクラス転職サービス「doda X」やオウンドメディアの立ち上げなど、多くの新規事業、サービス開発のマーケティングをリードする。2017年「タニモク」を開発。現在はミッション共創推進部の共創プロデューサーとして「タニモク」プロジェクト、「キャリアオーナーシップとはたらく未来コンソーシアム」の事務局などを担当している。また、これまでのマーケティングやコミュニティ支援の経験とスキルを活かし、パラレルワーカーとしても活動中。はたらく個人のキャリアオーナーシップを育む機会をつくり続けている。著書に『「かくれた「強み」をみつけよう。』(日経BP 日本経済新聞出版)

かくれた「強み」をみつけよう。(日経BP)
「あなたの強みは?」「何を目指す?」——そう聞かれて言葉に詰まるのは、あなただけではありません。自己分析が堂々巡りになるのは、“自分の殻の中”だけで考えてしまうから。本書は、その行き詰まりをほどく鍵として「他者の視点」を提案します。周囲の推薦で引き受けた役割が、いつの間にか“はまり役”になっていた——その感覚を手がかりに、強みの見つけ方をガイド。実践編では「タニモク」と5ステップで、納得感のある目標へ。次の一歩を踏み出す実践本です。

イベント概要

  • 日時:2026年3月10日(火)13:00~15:00(開場12:45~)
  • 会場:麻布台ヒルズ/オンライン ハイブリッド開催
  • 定員:麻布台ヒルズ(30名)/オンライン(70名)
    ※現地参加は定員に達し次第、受付終了

参加方法

応募フォームより、時間を選んでご参加いただけます。

  • 会場(オフライン)で参加 / Zoom(オンライン)で参加

応募条件

女性メンバーのキャリア/育成支援に携わる方(性別不問)

  • ダイバーシティ推進担当
  • キャリア開発・人材育成担当 人事・組織開発担当
  • 管理職・リーダーの方 など
  • 研修プログラムを企業や団体でサービスとして提供されている方は、ご遠慮ください。

タイムテーブル

  • 13:00~13:05オープニング(登壇者:三石原士)
  • 13:05~13:25ゲスト講演
    テーマ案:「能力主義を問い直す新たな育成視点(仮)」登壇:勅使川原 真衣 氏
  • 13:25~13:40テーマを深める Q&A
  • 13:40~13:55トークセッション
    テーマ案:「“活かし方”からキャリアを見つめ直す(仮)」登壇:三石原士
  • 13:55~14:25クロストーク & Q&A
    テーマ案:「女性が“活きる”育成視点(仮)」
  • 14:25~14:30クロージング
    ・ワークショップ「タニモク」のご紹介
    ・イベントのまとめ/書籍のご紹介
  • 14:30~15:00交流タイム(任意参加/希望者のみ)

参加お申し込みはこちらから

■参加者への注意事項(必ずご確認ください)

  • 本セミナーは、講師・参加者間でのコミュニケーションが発生するプログラムが含まれるセミナーとなっております。(カメラ・マイクを利用します。)予めご了承の上、ご参加ください。
  • 本イベントでは、第三者が提供するオンラインビデオツールを利用します。
    参加者は、当該ツールの利用にあたり、当該ツールの提供元が定める利用規約が適用されることに同意のうえ、本イベントに参加するものとします。
  • 参加者の通信環境により、オンラインビデオツールの再ログインが必要になることや、画面がフリーズし、ご参加いただけない場合もあります。あらかじめご了承ください。
  • 参加者は、参加者が本イベントにおいて行った発言(オンラインビデオツールを利用して参加者が投稿したチャットなどのテキストも含む)に係る著作権について、当社に対し、世界的、非独占的、無償、サブライセンス可能かつ譲渡可能な使用、複製、配布、公衆送信、改変、編集、二次的著作物の作成、表示及び実行(宣伝告知等に利用することを含みますが、これに限りません)に関するライセンスを付与するものとします。また、かかる使用に際して、参加者は著作者人格権を行使しないものとします。
  • 本イベントの録画・録音・撮影、および資料の二次利用、詳細内容のSNSへの投稿は固くお断りします。無断利用が発覚した場合、著作権・肖像権侵害として対処させていただくことがあります。
  • 風邪のような症状があるなど、体調に不安がある場合は、恐れ入りますがご来場をお控えいただきますようお願いいたします。

「タニモク」って何?

「タニモク」は、利害関係のない人(=他人)同士で3〜4人1組のグループになり、お互いに目標をたてあうワークショップです。自分のことを自分で語るだけでなく、他人の視点から目標をたててもらうことで、

  • お互いの理解が深まる
  • 本人も気づいていなかった「強み」や「活かし方」が見えてくる

そんな、関係性に着目したキャリア対話型のワークショップが「タニモク」です。

タニモクの説明図

「タニモク」導入実例

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